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地域の魅力を世界に発信しよう!未来に役立つ力を育てるプロジェクト

年齢ミックス
による
学びの相乗効果
地域との
つながり
企画力と
行動力を
付ける
表示したいテキスト
将来に向けて今から子どもにできること
子ども達が大人になる10年後について考えてみましょう。現在の約65%の仕事がなくなり新しい仕事が生まれます。
地理的制約が無くなり「田舎だから」と甘んじていた基準も無くなりボーダレス時代の真っ只中ではないでしょうか。基礎体力が無ければ苦しい境遇に陥る事になるかもしれません。
ただ、これは地方にとってはチャンスです!1次産業が身近にあり自然環境に恵まれている子ども達は五感が鍛えられ脳に良い影響を与えます。
自然から学ぶ素直な心と洞察力を武器に楽しい未来を手に入れましょう。

子どもたちに必要な力

【アイデンティティが支える自信】
ガイドブックの制作を通じて日常をフォーカスすることにより実は素晴らしく価値のある資源を発見します。「故郷」の良さを再認識し論理的に企画し商業的視点でまとめて冊子を制作します。

【柔軟な思考力】
変化に対応し、新しいアイデアを受け入れる力を育てましょう。
(例:問題解決能力、クリティカルシンキング)

【テクノロジーリテラシー】
プログラミングやデジタルツールの基本的な使い方を学ぶことで、テクノロジーを活用する力を養います。

【創造性とイノベーション】
アート、デザイン、ストーリーテリングなど、創造性を育む活動を奨励しましょう。
新しい価値を生み出す力が、未来の成功につながります。

【コミュニケーションと協力】
他者と協力して目標を達成する力を育てることが重要です。
多様性を尊重し、異なる背景や価値観を持つ人々と関わる経験を積ませましょう。

【学び続ける姿勢】
テクノロジーが急速に進化する未来では、学び続けることが必須です。
自己学習の習慣を身につけさせることが大切です。

\ 開催日時はこちら /

【和水町クラス】
第1・3土曜日 14:00~15:30

和水町中央公民館または和水町三加和公民館
【対象】小学高学年~高校生
【授業料】1000円
【山鹿クラス】
第2・4土曜日 16:00~17:30

YAMAGA BASE
(熊本県山鹿市鹿央町千田4187)
【対象】小学高学年~高校生
【授業料】2000円
※パソコン・携帯を使用します。(自宅のPCがある人は持参。持っていない人はこちらで用意します。)
※携帯の動画編集は無料アプリをDLしてもらいます。※有料アプリの使用はDLしているPCで作業します。
※使用するサービスは動画編集以外、全てWebサービス(無料)となります。アカウントはなごみ子ども出版社で用意しています。
※個人制作ではなくチームで担当を決めて取り組みますので、得意な事をこの活動で伸ばします。

カリキュラム

  • 4月 企画会議
  • 5月 取材先確定
  • 6月 事前研究
  • 7月 制作のための技術取得
  • 8月 デザイン決め
  • 9月-10月 取材
  • 11月-1月 データ制作
  • 2月 編集作業
  • 3月 出版記念パーティー
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

非認知能力の向上と
将来にプラスになる技術

子どもたちにわかりやすく楽しく
参加できるように工夫された内容

アウトプットと共有
学校の授業ではないのでずっと喋っていてくれてるとありがたいです。「良いアイデアは混とんの中から生まれる」のです。頭に浮かんだことを垂れ流してもらい言葉の取りこぼしがないようにしたいと思っています。

とにかくみんなでアイデアや思った事を共有する、質問する、感想を伝えるを毎回毎回繰り返します。最初はうまく言えなかった子供も最後には何を伝えるか考えて用意するようになっていたり、とてもうまく伝える子がいると一斉にその子のノウハウを自分のものにしようとする素直さと吸収力は子どもの強みですね。

毎回繰り返していくことで自分の気持ちと絶えず向き合い、少しずつ論理的に自分自身を理解していくことにつながります。
企画力・創造力・品質管理
企画の目的や留意点を先に説明し、まずは、ガイドブックの内容をみんなで話し合って決めます。大人は、いろんな視点が持てるようにファシリテートをします。
後はそのためにどうするのかを考えてもらいます。
まとめた内容をデジタルツールにどのように落とし込むのかは大人がサポートします。
使用方法はレクチャーしますが、構成は子どもたちが考えます。

第3者に伝えるための工夫や競争力に欠かせない「質」をどのように担保するのかの視点を持ってもらいます。

現在のツールやうまく見せるためメソッドのようなノウハウや技術は大人がレクチャーし、必要なテクノロジーに関して習得してもらいます。
コミュニケーション力
公用語を「英語」にします。「言語」はコミュニケーションツールの代表ですが、全てではありません。色んな方法で相手とコミュニケーションを取ろうとする思考がとても重要です。また、伝えたいと思うことは社会や人に対してポジティブに関わろうとする気持ちの現れです。まずは伝える事、理解する事、相手の気持ちに寄る事、そうやって人間関係が形成されていきます。「空気を読め」などと甘えた考えの大人とは一線を画す、しっかりした考えを身に着けて欲しいと思います。

また、言語は本を沢山読んだからうまくなるわけではないスポーツと同じで身体で覚えるものです。やりながら出来ることを増やしていく楽しいステップです。
小見出し
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なんだか難しそう。。

【公用語:英語について】
①英語を使うことに慣れる
②英語がわからない時に人に聞ける
③違う言い方や英語以外で伝える方法を考える
④①~③を通して論理的に思考する癖をつける
事を目的にしています。
しゃべれないことが新しい学びにつながり「伝わる」こと自体を楽しんでもらいたいと思っています。
【絵をかいたり、ゲームは好きなんだけど大人しくて上手く活動できるかしら。。】
大人しく口数が少ないから何も考えていないわけではないです。頭の中は口にできないほど緻密に働いています。絵や音楽、企画、文章などアウトプットする方法はたくさんあります。
自身の方法で頭の中のアイデアを垂れ流してほしいと思っています。
【何をするのか、いまいちよくわからない。。】
「子どもが大人のために作るガイドブック」がコンセプトの冊子制作です。子供目線の地域再発見の内容となります。体験型内容ですので、企画から子どもたちに練ってもらっています。
「Teach Less, Learn More」ご存じの方もいると思いますが、シンガポールの教育政策のコピーです。教えるのは最小限で自分たちで考えて学ぶ内容です。
【テクノロジーってこの活動のどこに関係あるの】
子どもたちの企画の内容によっては、Webサイトの制作や動画編集が入ってくる可能性が出てきます。そういった技術や取材したりライティングに関しても新しい技術を活用し、より質の高いものを作る視点を学んでもらいます。
そのためのカメラやライティングの講座も含まれます。
チームで進めるので、得意なことを担当してもらいます。
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メディア俱楽部 卒業生の声

※写真とコメントは参加当時のものです。
中学2年から高校1年生まで通いました。クラスでは大人のように扱ってくれて嬉しかったです。冊子のアイデアを出し合った時、年齢も違っていろんな意見が出て面白かったです。あと写真の構図は普段でも役に立っています。反省点なのですが、アイビスペイントの講座を担当した時に教える難しさを学びました。
砂川昌葉
中学2~3年通いました。企業体験の授業でチラシを作ったのが楽しかったので、またしてみたいと思いメディア俱楽部に参加しました。企画して自分で最後まで作れたのが嬉しかったです。散歩のコースは家の近くでいいところはどこだろうなと考えて、飲食店があって楽しんで散歩してもらえるかなと選びました。地図の線は描くのが慣れてくると楽しかったです。難しかったのは表紙のデザインが思いつかなくて苦戦しました。
池田凛々彩
中学2~3年まで通いました。元々デザインに興味があったのもあり面白そうだと、参加しました。
構図や効果に気を付けて写真を撮ったり、それを加工して地図に載せたり、色々と勉強できて楽しかったです。
表紙のデザインが選ばれたので良かったです。
他のみんなの企画を見て色んな散歩道や歩き方がある事を知り、実際に散歩してみたいという気持ちになりました。
石原楓芽
中学1~2年通いました。絵を描くのが好きでメディア倶楽部で試してみたいと思いました。
1年を通して写真を撮ったり絵を描いてみんなで一つの冊子を作り上げていくのが楽しかったです。
難しかったのは、伝えたい事と関連付けてパソコンを使って写真などを考える事とか表紙を作った事です。
散歩の企画はみんなと協力しながら全員で一人分を作ったり現地に写真を撮りに行くなど、経験したことがない事が出来てすごく楽しかったし貴重な体験ができて良かったです。
木村未來
中学1~2年間通いました。
何か新しい事をしたいと思ってメディア俱楽部に入りました。
このクラブに入っていろんな活動ができてとても楽しいです。パソコンを使ったりする作業はやったことのないものが多く出てくるので難しくて苦戦しています。
今回の散歩コースの企画は、自分たちでコースを作って歩き、地図なども自分たちで作成したりと大変だったけど自分の思いどおりのものが作れたので良かったです。
坂本 翔
動画の授業が一番楽しかった。動画だと動きが出て相手に伝えやすいと思ったしこのプロジェクトでやりたい事が食に関する事だったので動画にした。こだわって編集したので時間がかかったけど良い作品になったので良かった。(オンラインスクールに参加)
松村陽菜
編集はしたことがあったので、良かったけどアフレコの後入れが難しかった。お漬物屋さんで種類が多くまとめるのが大変だった。取材した時も、経験がなかったので緊張した。でもテレビの人みたいだなと思いながらした(笑)
冊子を初めて作ったのでこれであってるかわからなかったけどやっていくうちに楽しくなった。
Zoomもたくさん使って、部屋に移動したりして色々知れた。とにかく全ての経験が楽しい!の一言だった。(オンラインスクールに参加)
瀬戸桜子
インタビューする内容を考え工夫した。今までお店の人とコミュニケーションをとる事が無かったので楽しかった。Webサイトのコーディングをもっと勉強して次回のサイトはうまく作れるように勉強したい。
(オンラインスクールに参加)
吉田真悠
高校1年~3年まで参加。皆住んでいるところが違うので、自分の住んでいる好きな場所などを紹介するものを作りたいと思った。小学生が多くイラストの授業を受けている人も多かったので授業を活かして簡単にできるように冊子にした。表紙のイラストは桜子さんが担当した。私が担当した2ページは両方とも食べ物のお店だったので食べ物の写真とメニューを紹介した。
全員Canvaで作った。地図とか写真とか同じように作れてよかった。(オンラインスクールに参加)
中野恵香
難しかったことは、編集、どのようにすれば、みんなが見やすいかを意識してつくったから。それから発表。文章をかまないように気を付けた。上手にできたところは写真の撮り方と文章の書き方。教えてもらった事を意識しながらパンフレットを作ることが出来たから。
次回パンフレットを作る時には前回のパンフレットよりもみんなが見やすくできるように皆のみやすかったところを真似して頑張りたい。成果物発表会ではみんなの作品を観ることが出来て、とても嬉しかった。
(オンラインスクールに参加)
廣瀬爽子
保護者からのコメント:
今回このような企画に、息子が参加させていただき、とても良かったと思います。
パソコン操作や編集技術など、息子が興味のある分野だと思い応募しました。
初めて会う子達との中で始まり、記事を書くことの難しさを学びながらも、本人は毎回楽しんで行っていました。
日頃から、子ども達とネットの関係は悩みどころではありますが、便利な部分も含め色々なご指導をしていただくとともに、とてもいい貴重な体験をさせていただいたと思います。

池田暁春
保護者からのコメント:
お友だちに誘われて、好きな風景の写真を撮りたくて参加した「子ども出版社」ですが、想像とは違うことも多く「やめようかな」が口癖でした。
物事が長続きしない性格のため、今回も心配していましたが、誘ってくれたお友だちや新しいお友だち、送迎から取材、レポートまでサポートして下さったスタッフのおかげで最後までやりとげることができました。
チャレンジしてやりとげたから見えた世界・学びを自分の財産にしてほしいです。


柳原拓巳
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サンプル 太郎
今まで参加してくれたお子さんは、デザイン学科への進学、Webデザイナーを目指す子、Eスポーツの学校に行ったり、情報技術の大学へ進学など、現役では高森まんが学科を目指しているお子さんもいます。子ども出版社でやりたいことが見つかるといいですね。

開催概要

日時
【和水町クラス】第1・3土曜日 14:00~15:30 【山鹿クラス】第2・4土曜日 16:00~17:30
活動時間
90分
参加資格
小学生高学年~高校生
定員
各10名
料金
【和水クラス】1,000円(税込) 【山鹿クラス】2,000円(税込)
場所
【和水クラス】和水町中央公民館または和水町三加和公民館 【山鹿クラス】YAMAGA BASE
お申し込み方法
「お申し込みフォームへ」のボタンよりお申し込みください。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
子どもが大人のために作ったガイドブック

子ども出版社

主催団体

子ども出版社の活動は、地域の子供たちに何かできないかと始めた活動です。代表三次の専門の分野ならとITや出版で取り組んでいます。私自身の専門性が足りないところは関東の現役のプロに入ってもらい「質」の担保に努めています。

英国の投資会社の東京支店の社員の方々と教育についてお話する機会がありました。社内は多国籍なのはもちろんなのですが、日本人の新入社員が使えないので、自身のお子さんは国外の学校に通わさないと将来生きていけないと感じている方々が多数いらっしゃいました。
この会話で思い出したのが、私自身も海外サービスの問合せをする際に日本人が対応に出ると早めに切り上げて、日本人以外が出るまで再度問合せする事を日頃からしています。外国人と同じ土壌に立つと際立って仕事ができないことが目立ちます。少し前の話になりますが、シリコンバレーの企業にアポイントをいれて見学に来る日本企業を締め出しするような流れがあった事を耳にしたことはないでしょうか。
また、生活の中でなにか感じたことはありますか?

なぜ「グローバル」の土壌に立つと日本人は、こんなにしょぼいのでしょうか。理由や原因は一つではないと思いますが、疑問をもって考える姿勢をもっていますでしょうか。
子供はとてもよく見ています。そして大人の行動を道しるべとします。

常に「思考」しているかどうかが、問われる時代です。子ども達にはいくつになっても模索する大人の姿勢が伝わればいいなと思っています。

子ども出版社

Glocal lab. 代表 三次浩美(みつぎひろみ)
兵庫県尼崎市出身、2010 年より和水町在住。
JICA、海外勤務を経て、有限会社ミトゥールコーポレーション設立(サロン・ブライダル・デザイン企画)、ダイハツ工業株式会社(第2エンジン部)、現在、フリーランス(DX コンサル業(会社所在地:関西・関東))
五感アート思考コーチ認定・子ども支援員

事務所:熊本県玉名郡和水町用木2148-1

子ども出版社のWebsiteは以下

https://nagomi-publishing.studio.site/1

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